Q&A

当校に寄せられた疑問や質問にお答えしております。

二級自動車整備士の資格を取得すると、就職の際どのようなメリットがあるのですか?
自動車整備の仕事をする上で、いろいろある整備士資格のうち二級ガソリン自動車整備士と二級ジーゼル自動車整備士の資格は、最も重要な資格の一つです。
また、一般に二級自動車整備士の資格があると、資格手当が支給されます。さらに、一定の講習を受け、自動車検査員もしくは検査主任者という車検整備に不可欠の要職につくことができます。
専門学校と、短期大学の違いは何ですか?
専門学校では、自動車整備実習にかかわる時間を多くすることにより卒業後即戦力となるような自動車整備士の育成を目指しています。 たとえば、当校では1年次にエンジンの分解組立て実習を5回ほど行います。 また、専門学校を卒業しますと、整備士試験のうち実技試験が免除となります。
将来自分で工場を持ちたいと考えているのですが。
自動車に関する専門教育の他に経営概論、商業法規などの一般教育科目の中で企業経営に必要な知識も学ぶことができます。就職先を選択するときはただ単に技術に関する仕事だけでなく、経営全般を学ぶことができる企業を選ぶようにします。
機械や自動車に関する専門知識はほとんどない普通科高校の生徒です。メカニックの道に進みたいのですが大丈夫でしょうか?
ご安心ください。在学生の半数以上は普通科から進学された方です。また、工業系以外の各科からの入学者も多数います。
2年間で無理なく高度な技術力が身に付くカリキュラムをもとに、経験豊かな教師が対応していきます。基本からしっかり指導していきますので専門知識のない方でも大丈夫です。
入学するにはどうしたらいいのですか?選考方法、併願受験についても教えてください。
本校所定の入学願書と高等学校の進学用調査書、(推薦入学の方は所定の推薦書、大学卒業後本校に入学を希望される方は、大学の卒業証明書または見込証明書)受験料を現金もしくは郵便為替証書により、一括同封して現金書留等で郵送するかまたは直接本校までご持参下さい。ただし、高等学校卒業(見込みも含む)、又は大学入学資格のある方で普通自動車運転免許取得可能な健康な方に限ります。
選考方法としては、指定校推薦入学試験及び普通推薦入学試験では面接試験を、自己推薦試験及び一般入学試験では、簡単な数学のテストと面接および調査書により行います。併願入試は、一般入試はもちろんのこと、普通推薦入試においても本校の場合は可能です。
学費について不安があるのですが、奨学金制度はありますか?
入学後、日本学生支援機構に奨学金の貸与を申し込むことができます。また、日本政策金融公庫(0570-008-656)の教育ローンについては、入学試験前に融資手続をすませておき、合格発表直後に学納金等の融資を受けることができます。
入学金などのまとまったお支払いにご利用希望の場合には、オリコと提携(0120-517-325)しました当校独自の教育ローンを利用されると便利です。その他、授業料の分割入金についても御相談を受け賜わっていますので一度、学生課(0587-95-1227)までお問い合わせください。
学生寮はありますか?また、学校までの交通機関について教えてください
学生寮はありませんが、下宿の紹介を行っています。一人の時間を大切にできるプライベートルームが他校の寮並みの費用です。詳しくは、学生課までお問い合わせください。
また、通学には名鉄犬山線「柏森駅」まで電車を利用されるのが便利です。急行電車も停車しますので、名古屋から約24分で到着します。駅前からはスクールバス(無料)が出ていますのでご利用ください。学生用駐車場もありますから許可を受ければ自動車やバイクでの通学も可能です。
授業開始時刻など詳しく教えてください。
在校生の多くは自宅から通学していますので豊川や四日市からなどの遠距離通学者のことを考慮して授業開始時刻を9時30分とずらしております。一時限は50分で、原則として午前中3時限が学科、午後3時限が実習授業です。通常の授業は月曜日から金曜日までで、土曜日は原則として授業がなく週休2日制ですので、アルバイトも土・日・祝日に集中して出来ます。
自動車整備士試験は、いつ受験するのですか。
本校を卒業しますと、2級自動車整備士の受験資格と実技試験の免除資格が得られますので、卒業後、3月末に実施される登録試験の学科試験を卒業生全員が受験します。また、2級二輪自動車整備士の試験は、毎年10月に行われています。登録試験に合格した方は、国家試験の学科試験と実技試験の両方が免除されますので、書類による申請手続きのみで2級自動車整備士の資格を取得することができます。